「師走祭り」のバスツアーを開催しました

師走祭りとは

いまから約1300年前、朝鮮半島にあった百済という国で大乱がおこり、禎嘉王(ていかおう)と長男である福智王(ふくちおう)は、追っ手から逃れるため日本へ逃れてきました。

異国の地で離ればなれとなった百済王族の親子が年に一度対面する儀式とされるのが、この師走祭りです。

3日間にも及ぶこのお祭りでは、初日におこなわれる「迎え火」が特に人気です。

 

ほぼ火災現場のようなその炎の勢い。

 

よく山火事にならないなと思うくらいの炎が舞う光景は一見の価値ありです。

木城町観光協会ではその師走祭りを見学するバスツアーを行いました。

お昼に役場を出発し、夕方には美郷町にある山霧温泉で美味しい食事をいただきました。

こんにゃくが名産品?だと思うのですが、こんにゃくのお刺身がとても美味しかったです。

 

伝統あるこの師走祭りをまだご覧になったことがない方はぜひ一度バスツアーに参加してみてください。

その際は、燃えやすい服はくれぐれも着ていかないことを強くオススメします。

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宮崎県の木城町という小さな町にある観光協会のホームページです。 観光事業に関わらずいろんなことを記事にして情報を発信して、結果的に木城町の名前が日本中で知り渡ればいいなと思いながら運営をしてます。