【祝】初優勝!さいと児湯鍋合戦2017!

10年目にして念願の優勝!

11月19日(日)に高鍋町にあるルピナスパークにて開催された「さいと児湯鍋合戦」で木城町チームが念願の初優勝をしました。

木城町は町内産の生姜をふんだんに使った「木城黄金生姜鍋」をご用意。

これまでの大会では、味については好評価を得ることができていたのですが、なかなか結果が出ずに悩んでいたいました。

鍋合戦も10年目という節目を迎える今年こそは、絶対に優勝したいという想いを持って挑んだ今大会で最高の結果を出すことができ、スタッフ一同たいへん嬉しく思っております。

しかしながら、このような素晴らしい結果を出すことができたのは、いつも美味しい食材と提供してくださっている生産者の方たちや、その食材を活かすために様々な工夫をされてきた飲食店の方たち、そして、それを影ながら支えてきた行政や地元住民の方たちの努力があってこそだと思います。

その努力の結果がようやく実を結んだ今大会に、木城町観光協会として一緒に参加できたことを光栄に思います。

大事なのはこれから先!

優勝という結果を出せたからこそ、これをどう活かすかが大事なことだと思います。

今回のお鍋はいま現在では木城町のどの飲食店もお客様に提供はしておりません。

ありがたいことに、当日食べてくださった方たちから「もう一度食べたい」というお声も頂いているそうです。

そういったお客様を木城町としてガッチリと掴むための仕掛けをこれから先はしていくべきだと思います。

その仕掛けは早ければ早いほど意味のあるものになるでしょうし、遅ければ遅いほどお客様はお鍋に魅力を感じなくなるでしょう。

初優勝したということは、これまで1度もそういう仕掛けをするための動きをしたことがないということです。

仕掛けをするための作戦会議を誰がいつどこでやるのか。

これから先はより一層の結束力が求められるのではないかと筆者は考えます。

 

最終的には生産者のためになって欲しい

これはあくまで個人的な考えですが、今回優勝したことの恩恵を一番受けて欲しいのは生産者の皆様だと思っています。

この方たちあっての今回の黄金生姜鍋でしたし、町の特産品あっての食のイベントが成り立ちます。

私たち観光事業を開催する側の人間は、自分たちだけでは何もできません。

町内産の食材が豊富になければ、鍋の中身は強制的に絞られてしまい優勝することなど不可能だったと思います。

今回は生姜をメインの食材としましたが、それ以外にも美味しいものがたくさんありましたし、それらの相乗効果によって生姜の美味しさが引き出されました。

このことは町を盛り上げるのと同じだと思います。

そのときそのときで、どこかが主役のような立ち位置になっていたとしても、その裏で支えているものがあってこそ主役は輝くことができるのです。

そして、その裏で支える側の人たちこそが真の主役だと考えます。

観光協会や役場など、ことイベントごとにおいては表舞台にたつことが多いと思いますが、私たちは単体では何もできません。

地元住民の方のサポートや熱意、アドバイスあってこそ私たちは力を発揮できます。

今回、優勝するにあたって本当に多くの方のご協力をいただきました。誠にありがとうございました。

優勝という結果が、その方たちに少しでも恩返しとなることを祈っております。

 

動画も公開中です

優勝を記念しまして、今回の大会の模様を動画にてまとめてみました。

当日会場に来れなかった方にも楽しんでいただければと思います。

こちらの動画をみて、来年は自分も参加してみようかなと思っていただければ幸いです。

 

超ザツなレシピ動画も公開中です

こちらはご家庭でも生姜鍋を食べていただきたいと思って作成しました。

が!

なにぶん動画編集の素人である筆者が作成したので極めてザツです。

参考になるかは分かりませんが、こちらも良かったらどうぞ。

ABOUTこの記事をかいた人

宮崎県の木城町という小さな町にある観光協会のホームページです。 観光事業に関わらずいろんなことを記事にして情報を発信して、結果的に木城町の名前が日本中で知り渡ればいいなと思いながら運営をしてます。