人口5,500人の町がIT企業誘致に成功した理由とは

人口5,500人の町にIT企業を誘致

徳島県にある神山町。人口は5,500人。

木城町の人口とほぼ同じこの町が、IT企業の誘致に成功しているとして記事になっていました。

同じ過疎化が進む町として、このような例があることは非常に参考になります。

これからの時代はやはりパソコンスキルが必須であり、そのスキルを持っている若者が町にどれだけいるかが、地方の過疎化を食い止める重要なポイントになると思います。

パソコンを使った仕事のいいところは働く場所を選ばないこと。ネット環境が整備されていれば何処へでも行けます。

学校と地域が連動して町づくり学習

地域の子どもたちが地元の企業に足を運んで学習もしているそうです。

こういった学習は郷土愛を育むことに繋がる貴重な体験だと思います。

ABOUTこの記事をかいた人

宮崎県の木城町という小さな町にある観光協会のホームページです。 観光事業に関わらずいろんなことを記事にして情報を発信して、結果的に木城町の名前が日本中で知り渡ればいいなと思いながら運営をしてます。