新年のご挨拶

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。

本年も木城町観光協会をよろしくお願い致します。


お正月はいかがお過ごしだったでしょうか?

県外から地元宮崎に帰省された方も多かったのではないかと思います。

久しぶりの宮崎を楽しめましたか?

筆者も3年前までは県外に就職をしておりましたので、帰省というものをしておりました。

県外から宮崎に戻ってきて一番感じることは「時間がゆっくりしている」ということだったのを思い出します。

人の歩くスピードや車の運転、お店の中の雰囲気など、宮崎には宮崎独特の時間(雰囲気)があるということを、県外に出たことで気づくことができました。

だだっ広い海の景色を見るだけでも、宮崎が地元で良かったなーと感じておりました。

(ずっと宮崎に住んでいるとその感覚がなくなり、何もないことに嫌気がさしてしまうこともありますが。。。)

おそらく県外から帰省された方も同じような気持ちであったのではないかと思います。

宮崎は美味しい食べ物・美味しいお酒もたくさんあり、自然を満喫できる施設も豊富で、年を重ねるとますます魅力的な県だと感じてきます。

いま県外にお住いの宮崎県人の方、そろそろ宮崎に戻ってきて一緒に宮崎ライフを満喫しませんか?w

2018年はチャレンジする年にしたい

2018年は平成30年という節目の年でございます。

早いもので平成になってから30年という月日が経ちました。

昭和という日本の中でも激動の時代から、その名のとおり平和な時代であった平成も来年で終わりを迎えます。

これから2年後の2020年には東京オリンピックが開催されます。

国をあげた一大イベントには、実に多くの外国人観光客が来日することと思います。

じつは2017年は、日本に来日した外国人観光客数が2,867万人と歴代1位という結果であったそうです。

(ちなみに、2016年は2,404万人とのこと)

2017年ですらこれだけの外国人観光客が来日していることを考えると、2020年はとてつもない外国人が日本を訪れることでしょう。

また今の日本人の30人に1人はハーフの方だそうです。

もはや観光客だけではなく、日本在住の外国人も多数いるという現代においては、日本人だけをターゲットにした商売は成り立たなくなる可能性すら感じます。

こういった背景を踏まえて、これからは外国人観光客も木城町の重要なターゲットとして、観光事業を考えていかなければいけないと思ったところです。

例えば、観光施設の案内看板などを、言葉ではなくピクトグラムと呼ばれる単純な絵で表現したり、住民の方が外国人観光客を案内できるように翻訳アプリの使い方をレクチャーするなど、ちょっとしたことから始めるだけでも良いと思います。

誰が見ても理解できるピクトグラム

大事なのは、外国人観光客を受け入れていこうという一人一人の気持ちです。

その気持ちを持って、まずは観光協会が木城町のインバウンドを引っ張っていけるような存在になっていきたいと思います。

ABOUTこの記事をかいた人

宮崎県の木城町という小さな町にある観光協会のホームページです。 観光事業に関わらずいろんなことを記事にして情報を発信して、結果的に木城町の名前が日本中で知り渡ればいいなと思いながら運営をしてます。